手軽にメシエ天体

メシエ天体を撮影し、紹介するだけのBlogです。

M3(NGC5272) りょうけん座 球状星団

M3は春の星座 りょうけん座にある球状星団です。

二種類の望遠鏡で撮影していたので画像とデータを。

 

撮影データ
Title: M3 NGC5272
Date: 09 May. 2023 20x180sec
Location: Chiba Prif Japan
Telescope: Vixen R200SS + CorrectorPH (760mm F3.8)
Camera: ZWO AIS294MC-pro
Mount: Takahashi EM-200Temma2M
Filter: IDAS LPS-P3
Guiding camera: ZWO ASI120MMmini + ASIAir 
Software: PixInsight(1.9.2) WBPP,MGC,ABE,SPCC,BXT,HT,SCNR,TGVD,CS,CT,HDRMT 2026/1/2

 

 

撮影データ
Title: M3 NGC5272
Date: 27 Apr. 2025 37x30sec
Location: Nagano Prif Japan
Telescope: Takahashi Mewlon210 + M FlattenerReducer (1961mm F9.3)
Camera: ZWO AIS294MC-pro
Mount: Takahashi EM-200Temma2M
Filter: IDAS LPS-P3
Guiding camera: -
Software: PixInsight(1.9.2) WBPP,MGC,SPCC,BXT,HT,SCNR,TGVD,CS,CT,HDRMT 2026/1/11

 

 

同じ対象、方角もほぼ合わせています。(上が北向き)

上のR200SSはニュートン反射(760mmF3.8)、下はMewlon210はドール・カーカム式反射(1961mmF9.3)と有効径が近い(200mmと210mm)けど構造が違うため焦点距離が大きく違います。

撮影時期、総露光時間が異なりますが、両方ともノートリミングでの解像感が非常に良いと感じます。

ただし、R200SSをトリミングしてMewlon210相当にすると星像が一段大きく感じるかな・・・という感想です。

今度条件統一して比較してみたい。

 

撮影地からの天の川

八ヶ岳の上に上る夏の天の川が綺麗でした。

 

手持ちの携帯google Pixel9XLで星空モードで撮影

上の画像2点は携帯撮って出し。

撮って出しでこれなら十分に感じるかも・・・

(rawでも残せるけど今回は忘れた)

 

M2(NGC7089) みずがめ座 球状星団

撮影済みのメシエ天体を番号順に記事にしていきたいと思います。

毎週末更新目標。

 

今回はみずがめ座にある球状星団。M2

撮影データ
Title: M2 NGC7089
Date: 12 Aug. 2024 12x180sec
Location: Saitama Prif Japan
Telescope: Vixen VSD90SS (495mm F5.5)
Camera: ZWO AIS294MC-pro
Mount: Takahashi EM-200Temma2M
Filter: IDAS LPS-P3
Guiding camera: ZWO ASI120MMmini + ASIAir 
Software: PixInsight(1.9.2) WBPP,MGC,SPCC,DBE,BXT,HT,SCNR,TGVD,CS,CT,HDRMT 2026/1/2

※特に記載のない限り、ノートリミングになります。

 

短焦点の屈折望遠鏡でもトリミング無しでほど良く写る大きさです。

換算焦点距離1000mmでもツブツブの感じ。

 

次に撮影風景。

埼玉の山奥の林道横の駐車スペースにて撮影しました。

本線とはガードレールで仕切られるので安全。

この日は一晩中晴れて楽しめました。

 

画像がフォギーなのはご愛敬。

PhotoshopCCの強化ノイズ効かせすぎ。

M1 かに星雲 Crab Nebula

M1 NGC1952


タイトルのようにメシエ天体のトップバッター M1 かに星雲です。

 

撮影データ
Title: M1 Crab Nebula NGC1952
Date: 29 Dec. 2024 40x180sec
Location: Saitama Prif Japan
Telescope: Takahashi Mewlon210 + M FlattenerReducer (1961mm F9.3)
Camera: ZWO AIS294MC-pro
Mount: Takahashi EM-200Temma2M
Filter: IDAS LPS-P3
Guiding camera: ZWO ASI120MMmini + ASIAir 
Software: PixInsight(1.9.2) WBPP,MGC,SPCC,DBE,BXT,HT,SCNR,TGV,CS,CT,HDRMT

 

記事投稿時の約1年前に撮影。

この頃はまだMewlon210での撮影方法を確立していないので試行錯誤中でした。

35mmフィルム換算焦点距離約3900mm(実焦点距離1960mmをマイクロフォーサーズセンサーサイズ換算2倍の値)を安定して撮影するのは中々難儀でしたので。

 

撮影時の風景写真。

撮影風景


撮影時は赤道儀1台で撮影。

手動経緯台に望遠鏡を載せて眼視を楽しみつつ、

カメラ三脚で固定かVixen ポラリエで星景撮影を行うのが多いです。

 

同業者含む他人に迷惑をかけないように、人家から離れた公共の駐車スペースを間借りして星見をしていることが多いです。

 

撮影した画像と眼視観望時や撮影時の記憶を簡単にまとめていけたらなと思います。

気軽に。手軽に。

 

Blogはじめまして

はじめまして。

右も左もわからない状態ですので少しずつ良くしていけたらなと思います。

まずはBlogのタイトル変更、レイアウト設定、ヘッダー変更、自己紹介などから。

色々調べながら追加していきますね。

ヘッダー画像

まずはヘッダー画像から。

 

撮影データ

Title: M31 Andromeda Galaxy, M32 and M110

Date: 26 Oct 2022 15x300", 30 Oct 2022 14x300" 

Location: Chiba Prif,Gunma Prif Japan

Telescope: BORG71fl +Multiflatner1.08DG (432mm F6.1)

Camera: ZWO AIS294MC-pro

Mount: Takahashi EM-200Temma2M

Filter: IDAS LPS-P3

Guiding camera: Takahashi α-SGR3

Software: PixInsight(1.9.2)

 

3年以上前に撮影。撮影状態とかすっかり忘れています・・・。

たった3年前の記憶もあやふやで・・・年齢か。

 

タイトルにありますが、「手軽にメシエ天体」の撮影が主になるBlogにする予定ですので、お気楽に見ていただけたらと思います。